三人麻雀(三麻)が楽しめる雀荘を全国からまとめました。秋葉原・新宿・池袋をはじめ東京の主要エリアから、横浜・名古屋・大阪・福岡など全国の三麻対応店舗をエリア別に掲載しています。
三人麻雀(三麻)とは?
三人麻雀は3人でプレイする麻雀のルールです。索子(ソーズ)の2〜8を除いた108枚の牌を使うことが多く、ゲームスピードが速く手役が出やすいのが特徴です。
- ゲーム時間:4人麻雀より短く、1ゲーム30〜45分程度が目安
- 手役:索子が少ないぶん、スッキリした手牌構成になりやすい
- エリア特性:東日本(特に東京)で独自のルール・文化が発展しており、専門店も多い
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東京エリアの三麻雀荘(22店)
新宿の三麻が打てる雀荘(3店)
池袋の三麻が打てる雀荘(3店)
秋葉原の三麻が打てる雀荘(3店)
渋谷の三麻が打てる雀荘(1店)
神田・水道橋の三麻が打てる雀荘(3店)
高円寺の三麻が打てる雀荘(1店)
江戸川の三麻が打てる雀荘(3店)
吉祥寺の三麻が打てる雀荘(2店)
板橋の三麻が打てる雀荘(1店)
町田の三麻が打てる雀荘(2店)
関東(東京以外)の三麻雀荘(18店)
横浜の三麻が打てる雀荘(4店)
関内の三麻が打てる雀荘(1店)
川崎の三麻が打てる雀荘(2店)
藤沢の三麻が打てる雀荘(2店)
横須賀の三麻が打てる雀荘(2店)
船橋の三麻が打てる雀荘(1店)
市川の三麻が打てる雀荘(1店)
柏の三麻が打てる雀荘(3店)
越谷の三麻が打てる雀荘(2店)
東北・北海道の三麻雀荘(9店)
仙台の三麻が打てる雀荘(4店)
盛岡の三麻が打てる雀荘(4店)
福島の三麻が打てる雀荘(1店)
中部の三麻雀荘(17店)
名古屋大須の三麻が打てる雀荘(2店)
名古屋栄の三麻が打てる雀荘(2店)
金沢の三麻が打てる雀荘(4店)
岐阜の三麻が打てる雀荘(3店)
静岡の三麻が打てる雀荘(2店)
甲府の三麻が打てる雀荘(2店)
豊田の三麻が打てる雀荘(1店)
豊橋の三麻が打てる雀荘(1店)
関西・中国・四国の三麻雀荘(10店)
京都の三麻が打てる雀荘(1店)
広島の三麻が打てる雀荘(1店)
岡山の三麻が打てる雀荘(1店)
姫路の三麻が打てる雀荘(2店)
高松の三麻が打てる雀荘(3店)
和歌山の三麻が打てる雀荘(2店)
九州の三麻雀荘(7店)
博多の三麻が打てる雀荘(2店)
北九州の三麻が打てる雀荘(2店)
宮崎の三麻が打てる雀荘(2店)
佐賀の三麻が打てる雀荘(1店)
三麻雀荘 よくある質問
🀄 地域別サンマルールの違い
三麻(三人打ち)はエリアによってルールが大きく異なります。遠征や旅行先で打つ前にルールを確認しましょう。
🏯 名古屋サンマ(東海ルール)
名古屋・東海地方の三麻は「ドラ抜き(北を場外へ抜く)」「東風戦が主流」「アガリ連荘」が特徴です。花牌として北を抜く枚数が多いほど有利になる独自のゲーム性があります。
- 北抜き:あり(ドラ扱い)
- 戦型:東風戦が多い
- 連荘:アガり連荘
- 赤牌:赤5枚前後(店舗によって異なる)
🏯 関西サンマ(大阪・京都ルール)
大阪・京都・神戸を中心に普及している関西サンマは「北抜きなし」「赤5枚前後」「半荘戦」が基本です。東京・名古屋との違いを把握してから入店すると安心です。
- 北抜き:なし(北は通常牌)
- 戦型:半荘戦が多い
- 赤牌:赤5枚前後
- ルール詳細:店舗ごとに確認を推奨
🏯 関東サンマ(東京・首都圏ルール)
東京・首都圏の三麻は「北抜き」「赤10枚前後」「半荘戦」が主流です。フリー雀荘では抜きドラを大量に用いたハイスピードな展開が特徴です。
- 北抜き:あり(ドラ扱い)
- 戦型:半荘戦が多い
- 赤牌:赤10枚前後(店舗によって異なる)
※各店舗のルール詳細は来店前に店舗へ直接お問い合わせください。
Q. 三人麻雀(三麻)とは何ですか?
3人でプレイする麻雀のルールです。索子の2〜8を抜いた108枚の牌を使うため、4人麻雀よりゲームスピードが早く、手役が出やすいのが特徴です。
Q. 三麻初心者でも大丈夫ですか?
はい、問題ありません。多くのお店でスタッフがルールを説明してくれます。事前に「三麻初心者です」とひと声かけるとスムーズです。
Q. 東京で三麻が打てる雀荘はどこですか?
秋葉原・新宿・池袋・神田・吉祥寺・高円寺などに三麻対応の雀荘が集まっています。本ページでは東京エリアに22店舗を掲載しています。
Q. 三麻専門店と兼営店はどう違いますか?
三麻専門店は三人麻雀のみを提供するお店で、卓・ルール・スタッフが三麻に特化しています。兼営店は四麻と三麻の両方が楽しめます。本ページではどちらも掲載しています。
🔗 関連特集ページ
- 初心者向け雀荘まとめ — 三麻を一から覚えたい方に
- カップル・ペアで楽しめる雀荘まとめ — ふたりで三麻も楽しい
地域別 三麻(サンマ)ルールガイド
三人麻雀(三麻・サンマ)はプレイする地域・お店によってルールが大きく異なります。「名古屋サンマ」「関西サンマ」など、エリアごとの特徴を事前に把握してお店選びにお役立てください。
このページのエリア別店舗一覧へのリンク:
関東(東京) |
中部(名古屋) |
関西(大阪・なんば) |
九州
関東三麻(標準ルール)
- 使用牌: 萬子を除いた筒子・索子・字牌(計84枚)
- 北の扱い: 抜きドラとして使用するケースが多い
- 赤ドラ: 赤5(筒子・索子)が一般的
- 戦型: 半荘戦が主流
- 主な対応エリア: 新宿・池袋・渋谷・秋葉原など東京都心
名古屋サンマ(東海ルール)
「名古屋サンマ 雀荘」で検索される方はこちら
- 使用牌: 萬子を除いた筒子・索子・字牌(計84枚)
- ドラ抜き: なし(チュン〔中〕・西など字牌の抜きドラは行わない)
- 戦型: 東風戦が主流(半荘戦より短時間で決着)
- 連荘: アガリ連荘(上がった人がそのまま東家を続ける)
- チュン・西の扱い: 通常の字牌として使用(抜きドラにはならない)
- 主な対応エリア: 大須・栄・金山など名古屋市内
- 注意: 関東ルールとルールが異なるため、初めての方は入店前にルール確認を推奨
関西サンマ(関西・大阪ルール)
「関西サンマ 大阪」「大阪 三麻」で検索される方はこちら
- 使用牌: 萬子を除いた筒子・索子・字牌(計84枚)
- 北抜き: あり(北牌を「花牌」として抜きドラに使用。上家への献上なし)
- 赤ドラ: 赤5枚複数(赤5筒×3・赤5索×2など店によって異なる)が一般的
- 戦型: 半荘戦・東風戦どちらもあり(店舗による)
- 主な対応エリア: なんば・梅田・心斎橋など大阪市内
💡 初めての方へ: 三麻ルールは地域・お店によって細部が異なります。ご来店前に各店舗ページの情報を確認するか、直接お電話でご確認ください。
→ 初心者歓迎の雀荘一覧もご参考にどうぞ。